MK2-BLOG~西宮のWEBデザイナー日記

女性WEBデザイナーの日記、WEB制作に関連すること

ホームページは単なる広告ではない

time 2007/01/05

「今の時代、ホームページくらい持ってないとな~・・」という位の気持ちで、
「パソコンは苦手なんですけど・・何でもいいのでお任せします。とりあえず、作って下さい」という方も結構いらっしゃいます。
そして、色々提案してみるものの結局は業者任せ・・

ホームページは「作って終わり」ではありません。
時間をかけて成長させていく事が、最も大切なメディアなのです。

まずは「他の広告」と「インターネットメディア」とは全くの別物として考えて欲しいのです。
「ホームページ」とは、「あなた自身が情報発信をする場所」ということなのです。

どんな優秀な業者に頼んだとしても、お店の人が頑張ってくれなければ、成功はないに等しいと言っても過言ではありません。
逆に言えば、成功しているホームページは作った業者がいいのではなく、
お店の人が頑張っているから繁盛しているのです。

ホームページさえ作れば、それなりに問い合わせが来て、それなりに売れて行く。
そんな事はまずあり得ないと思った方がいいかもしれません。
「熱意とやる気」を持って、地道に更新しながら試行錯誤をしてこそ
だんだんと形になっていくものなのです。

例えば、あなたがオーナーとしてお店を開店したとします。
仮に洋服屋さんだったとしましょう。
「じゃ、この店舗スペースを適当に内装して、いい感じにしといてー」と、内装業者に頼み、
「適当に商品を並べといて」と、アルバイトなどに任せるでしょうか?
これで、お店が出来たから明日からがんがん売れる!というものではないと思います。

まずは内装業者に「ウチの店のターゲット層はこうだから、こんな雰囲気で・・」と細かく説明し、意図を反映させてもらう雰囲気のあるお店作りにしますよね?

内装が出来たら、目玉商品は目につくようにこちらへ、そして新商品はここへ・・・
また、季節や売れ行きに応じてスペースを入れ替えたりという試行錯誤を繰り返したりしながら、どんどん自分のお店に手を入れて「お客様がたくさん来るお店」にしていきたいと思いませんか?

WEBサイトも同じなのです。
単なる「広告」ではないので「作って終わり」ではありません。
あなた自身が情報を発信し続けるメディアなのです。
やる気と情熱がなければ、結局は「作ったけど効果がなかった」という結果になりかねません。

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